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ラサへの旅〜回顧録①〜

kronronです。

バックパッキングが趣味ですが、

今回は10年以上前のチベット旅について

つらつら記載してみます。

 

目的はなんと行っても、ポタラ宮殿! 

ポタラ宮殿はチベットのラサにあります。

10年以上前は、青海鉄道もありません。

 

また当時は今よりは簡単でしたが、

入国に際してはビザ以外に、

パーミッション(入域許可証)の

取得が必要でした。

 

 

成都からラサ空港で行くか、

はたまたネパールから乗り合いバスで、

国境越えして入るかの選択肢のみ。

 

バスは24時間乗り合いで4〜5000m級の

峠をアップダウンするので体力勝負!

一方の空路は楽チンだけど、その代わり

いきなり標高4000m程に到着するので

身体が順応せず高山病になりやすい。

 

まあ、どっちもどっちですね。

 

kronronは空路でイン。

数時間後に頭痛がして下山か〜と思ったけど、

酸素を購入して吸引後は全く問題なく、

その後は快適に走り回っていました(笑)

 

 

目指すはポタラ宮殿☆

到着後視界にはいった瞬間硬直。

ジーン。。。(泣)

感無量です!

壮大なスケールの中に迷いこんだよう。

 

このポタラ宮殿は一部中に入ることもできます。

中にはお坊さんがいらして、

案内をしてくれることもあります。

 

kronronは何故か仏像用の大きなカタと呼ばれる

白いスカーフを巻かれました(笑)

なぜ仏像用だったかは未だに不明^^;

 

バルコルと呼ばれるエリアもおすすめです。

お土産やさんもいっぱい!

中々の商売人だな〜と実感すると思います^^

  

空は本当に近い。

青々とした空に五色のタルチョが揺れる。

 

厳しい環境で生きる人々の眼差しは、

鋭さと優しさを同時に含んでいる。

 

そんな人々は一人放浪のkronronに

一杯のバター茶でもてなしてくれた。

あの味は忘れられない。

文字通り味も不思議だし(苦笑)

ご飯はトゥクパという麺が好みでした。

ソフト麺のような感じで美味しい。

  

 

約1週間のラサ滞在は終了。

一旦ここで帰国のはずが、

まさかの緊急事態でとんでもないめに。

 

今回は長くなってしまったので、

その話はまた次回に^^